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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月03日 07時03分

8/3の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、83社決算発表予定。
中国では重要指標なし、欧州で独小売売上高の発表。
アメリカではシISM製造業景況指数。


金曜の日本市場は米SOX指数の大幅反発で強烈GUスタート。
前日までの弱さが嘘のようなAI半導体関連の手のひら返し地合。
キオクシア、イビデン、太陽誘電、村田製作所、パナソニックHDが
最後まで寄らないS高張り付きという異常な一日となった。
日経とTOPIXの騰落率の差も2.7%という記録的な数字に。
日銀金融政策決定会合では予想通りの金利据え置き。
セクターでは非鉄、電気、機械、銀行に買い、医薬、不動産、自動車に売り。
アドバン、SBG、東エレ、イビデンがプラス寄与、KDDI、コナミがマイナス。
米指数はNASDAQが強め、ドル円は大幅円高でCME450円安。
トランプTACO発言が来たため、金曜夜間の引けよりは上で始まりそう。
アメリカが協調介入に参加したと見られており、材料次第で為替も大きく動く。
寄りを売るというのがTACO逆張りのセオリーだが、
とにかくボラが大きい地合なので想定と逆に動いた場合は粘らないように。
昨日の新興市場はグロース指数が2.8%の大幅高。
時価総額上位中心に買い越された一日。
PowerX、タイミー、MTG、アストロHD、QPSHDが上昇、カバーは下げ。