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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月05日 07時25分

8/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30       54085.88 ↑907.47(+1.71%)
NASDAQ      26584.99 ↑671.09(+2.59%)
CME日経円建て 65485円(大証終値63900+1585円)


おはようございます。


ダウが1.7%、NASDAQは2.6%の大幅続伸。
米JOLTS求人件数は市場予想をやや下回る数字。
パランティアが通期見通しを引き上げたことで29%の急騰。
他のAI関連企業にも強い買いが継続しダウとS&P500が高値更新。
半導体関連も非常に強く、SOX指数は6.5%の続伸となっている。
決算期待でスペースXも9.4%高となったが引け後に7%近く下げ。
セクターでは半導体、情報技術、素材、工業に買い、公益、エネルギーに売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.63%に低下。
VIX指数は16.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、シスコ、IBM、アムジェン、GSに買い。
ナイキ、Uヘルス、シェブロン、コカコーラは売られた。
NASDAQではエヌビディア、アップル、ブロードコム、スペースXが上昇。
マイクロン、AMD、インテル、パランティア、サンディスクも大幅高。
WTI原油9月限は6.3%大幅続落し75ドル台前半、金先物は0.6%高。
ビットコインは1.1%の上昇、現在64200ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は157.7円近辺で小動き。