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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月05日 07時25分

8/5の相場見通しと重要イベント



日本では日銀会合要旨の公表、179社決算発表予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカではADP雇用者数、ISM非製造業景況指数の発表。


昨日の日本市場は夜間の弱さを払拭してのGU寄りに。
ただ寄り後に1000円超の調整をする場面もあり不安定さを露呈。
基本的にはKOSPI指数連動で半導体が上下に暴れる地合。
その中でも電線系が非常に安定した買われ方をしていた。
ザラバのトヨタ決算はややマイナスという評価で冴えない動き。
セクターでは非鉄、機械、精密、電気に買い、陸運、通信、銀行に売り。
東エレ、キオクシア、フジクラがプラス寄与、SBG、アドバン、ファストリがマイナス。
米指数は大幅続伸の動き、ドル円変わらずでCME1500円高。
米半導体株が凄まじい強さを見せていて日本もそれに連動する。
寄り後さらに上値を追えるかどうかは韓国KOSPI指数次第。
今夜サンディスク決算があるためキオクシア持ち越しは注意。
半導体以外のオールドセクターは決算内容次第で強弱が分かれます。
昨日の新興市場はグロース指数が2.3%の大幅続伸。
時価総額上位が買い優勢、直近IPOは銘柄ごとで強弱バラバラ。
PowerX、タイミー、Syns、アストロHD、テラドローンが上昇、MTG、TKPは下げ。
新規上場のエブリーは大幅GUでの初値をつけたが大陰線引け。