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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月29日 07時08分

7/29の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、60社決算予定、2社新規上場。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカではFOMC政策金利発表イベント日。


昨日の日本市場は米半導体売りの影響を受けて大幅GD寄り。
韓国KOSPIが再びサーキットブレイクから-10.8%となり
日本もAI半導体関連に強い売りが浴びせられた。
キオクシアが18.3%下落のS安で時価総額は25兆円割れ。
アドバン、東エレ、レーザーテック、ディスコなども10%超の下げに。
一時18倍まで到達したNT倍率も15倍台まで落ちてきています。
セクターでは小売、陸運、自動車に買い、非鉄、電気、機械、銀行に売り。
ファストリ、コナミがプラス寄与、アドバン、東エレ、キオクシア、SBGがマイナス。
米指数は半導体関連が続落、ドル円変わらずでCME145円高。
アメリカもAI半導体への売りが続いているが、
日本は連日先行して調整していた影響もあり先物は小幅反発。
日本時間9時の韓国DRAM大手SK hynixの決算の内容やガイダンス次第で
今日は上にも下にも大きく動ける日です。
昨日の新興市場はグロース指数が2.6%の大幅反落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に売りが出ている。
QPSHDが上昇、PowerX、サンバイオ、GNI、テラドローンは下げ。