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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月29日 07時08分

7/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30       52747.32 ↑537.24(+1.03%)
NASDAQ      24876.91 ↓55.17(-0.22%)
CME日経円建て 62545円(大証終値62400+145円)


おはようございます。


ダウが1%の続伸、対してNASDAQは0.2%の下げ。
米住宅価格指数は市場予想を上回る数字。
トランプ氏のTACO発言の影響で原油先物は続落。
ボーイングやコカコーラの好決算での上昇を受けダウは強い展開。
一方KIMIショックの影響が続くAI半導体関連には強い売りが継続し
SOX指数は4.5%下落と大きな調整が収まらない状況。
アップルは最高値更新、一時時価総額5兆ドルをつけた。
セクターではヘルスケア、素材、通信、金融に買い、半導体、エネルギーに売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.60%に低下。
VIX指数は18.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシャーウィン、IBM、コカコーラ、ボーイング、アムジェンに買い。
キャタピラー、GS、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフト、スペースXが上昇。
マイクロン、AMD、インテル、ASML、AMAT、Arm、サンディスクは下げ。
WTI原油9月限は3.4%続落し79ドル台前半、金先物は1.2%安。
ビットコインは1%の続落、現在64000ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高転換、ドル円は163.8円近辺で小動き。