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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月28日 07時29分

7/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30       52210.08 ↑262.83(+0.51%)
NASDAQ      24932.08 ↓43.74(-0.18%)
CME日経円建て 64055円(大証終値65170-1115円)


おはようございます。


ダウが0.5%の上昇、対してNASDAQは0.2%の下げ。
米耐久財受注は市場予想を下回る数字。
トランプ氏が再び和平合意を口にしていることで原油先物が急落。
米ハイテク大手は強い動きとなったが、AI半導体関連には売り継続。
アメリカのクローズドAIモデルの将来的な収益性に疑問の声。
GPU、DRAM、NAND系などへの売りがまだ止まっていない。
一方でアップルは資金逃避的に買われていて時価総額首位奪還。
セクターでは通信、金融、ヘルスケアに買い、半導体、エネルギー、公益に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.64%に低下。
VIX指数は18.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、3M、シャーウィン、アメックス、コカコーラに買い。
シェブロン、キャタピラー、GS、Uヘルス、メルク、アムジェンは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフト、パランティア、Armが上昇。
エヌビディア、スペースX、テスラ、マイクロン、AMD、サンディスクは下げ。
WTI原油9月限は9.5%急落し82ドルちょうど、金先物は0.6%高。
ビットコインは1%の下げ、現在64600ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は163.8円近辺まで小幅円安。