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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月28日 07時29分

7/28の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、35社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは住宅価格指数、消費者信頼感指数の発表。


昨日の日本市場はトランプ大統領のTACO発言で大幅GU。
寄り天値動きから10時まで売られて日経はマイナスに転じたが、
KOSPI指数が底堅かったこともあり後場は強含んだ。
一方でTOPIX側は終日かなり強めの展開で
日経225の上昇が191、下落は34とAI関連だけが弱い一日だった。
セクターでは鉄、自動車、不動産、陸運に買い、非鉄、鉱業、化学に売り。
ファストリ、リクルートがプラス寄与、SBG、アドバン、キオクシアがマイナス。
米指数は半導体関連が続落、ドル円小幅円安でCME1000円超の下げ。
日本も製造装置や部材関連などAI売りが続きそうな一日。
キオクシアはついに5万円の大台を割り込む展開が予想され、
今日もTOPIX>日経というはっきりした資金シフトが感じられそうだ。
反転を狙えるかどうかはKOSPI指数を見ながら考えよう。
昨日の新興市場はグロース指数が1.3%の上昇。
時価総額上位、直近IPOともに個別は強弱がかなり分かれた。
カバーがS高、フリー、GENDAが上昇、PowerX、タイミー、QPSHDは下げ。