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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月17日 07時20分

7/17の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、4社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは住宅着工件数と鉱工業生産の発表。


昨日の日本市場は米半導体株の下落を受けて大幅GDスタート。
KOSPI指数に連動する形で寄り後もジリ下げの展開に。
14時半にTSMCの好決算が発表されたが、底入れ値動きにもならず。
キオクシアが15%急落で時価総額は34兆円まで縮小。
好決算と増配に加え、値上げ方針を打ち出したサイゼリヤが寄らずS高。
セクターでは自動車、小売、医薬に買い、非鉄、電気、化学、通信に売り。
良品計画、ベイカレントがプラス寄与、アドバン、東エレ、SBG、キオクシアがマイナス。
米指数はSOX指数が大幅下げ、ドル円やや円安でCME800円安。
昨日先回りで半導体関連が大きく下げた日本だが、
アメリカでもAI関連株が下げ止まらなかったため先物がさらに下げ。
製造装置株が大幅GDから寄り底値動きとなれば買いで参加したい。
とはいえKOSPI指数を見ながら逆張りにならないように注意。
昨日の新興市場はグロース指数が2.3%の反落。
時価総額上位には買われた株もあるが全体的には売り優勢。
フリー、タイミー、MTGが上昇、PowerX、アストロHD、QPSHDは下げ。
即金規制のチャットプラスは売り気配で初値をつけすぐにS高張り付きに。