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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月17日 07時20分

7/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30       52552.97 ↓105.67(-0.20%)
NASDAQ      25881.95 ↓387.28(-1.47%)
CME日経円建て 66040円(大証終値66840-800円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは1.5%の下げ。
米小売売上高は市場予想とほぼ一致。
台湾TSMCが強烈な増益決算を発表したが、株価は下げで反応。
他のAI半導体関連にも広く売りが出たことでSOX指数4.3%下げ。
AIデータセンターの投資合戦が一服しつつある現状を受けて
AI部材系の強烈な利益率向上期待もピークを迎えつつある印象。
Uヘルスが好決算と見通し引き上げを発表、ヘルスケア株は強い。
セクターではヘルスケア、不動産、素材に買い、半導体、通信、情報技術に売り。
米債券市場は小幅売り越し転換、10年債利回りは4.57%に上昇。
VIX指数は16.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではナイキ、IBM、アムジェン、セールスフォース、メルクに買い。
GS、キャタピラー、シスコ、ボーイング、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、パランティア、ギリアドが上昇。
エヌビディア、グーグル、ブロードコム、スペースX、マイクロンは下げ。
WTI原油8月限は0.8%反落し79ドル台中盤、金先物は2.1%安。
ビットコインは1%の続落、現在64200ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は162.3円と小幅円安。