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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月21日 07時11分

7/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30       51839.26 ↓713.71(-1.36%、2日分合算)
NASDAQ      25508.07 ↓373.88(-1.44%、2日分合算)
CME日経円建て 65110円(大証終値64060+1050円)


おはようございます。


2日分合算でダウ、NASDAQともに1.4%の下げ。
米鉱工業生産は市場予想をやや下回る伸び率。
金曜は全体下げとなったが、月曜は反発する場面もあった。
イエメンの親イラン勢力が紅海アデン湾側での海上封鎖を宣言。
原油輸出ルートにさらに打撃という可能性で原油先物は上昇している。
今週から来週に大手ハイテク、半導体関連の決算が大量に出てくるため
その内容を見て相場の持続性を議論することになる。
セクターでは通信、半導体、エネルギーに買い、ヘルスケア、素材に売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは4.60%に上昇。
VIX指数は18.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、シェブロン、ビザ、コカコーラに買い。
メルク、シャーウィン、ボーイング、キャタピラー、ウォルマートは売られた。
NASDAQではグーグル、マイクロソフト、マイクロン、AMD、サンディスクが上昇。
アップル、スペースX、テスラ、ネットフリックス、クラウドストライクは下げ。
WTI原油8月限は合算で4.2%上昇し83ドルちょうど、金先物は0.8%高。
ビットコインは連休中合算で1.7%上昇、現在65300ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は162.5円まで小幅円安。