07月10日 07時18分
日本では寄り前に国内企業物価指数の発表、77社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカも重要指標なし。
昨日の日本市場は米SOX指数上昇を受けてGU寄り。
前日の欧州時間の最安値よりも2000円以上高く先物が推移した。
半導体製造装置を中心に上昇、日経>TOPIXの地合が戻ってきた。
大引けでファストリが2000円下に飛ぶという波乱。
引け後に出てきたファストリ決算はわずかながら上方修正だった。
セクターでは電気、非鉄、精密、海運に買い、自動車、不動産、小売に売り。
アドバン、東エレ、キオクシアがプラス寄与、ファストリ、テルモがマイナス。
米指数はSOX指数が続伸、ドル円変わらずでCME1090円の大幅高。
日経もAI半導体関連次第の地合は継続。
さすがに今日は韓国メモリ株も強そうなので買いで参加しやすい。
中東情勢の悪化はリスク要因だが、それにも耐性がついてきている。
寄りでオプションSQ算出イベント、決算通過のファストリ気配にも注目。
昨日の新興市場はグロース指数が0.6%の反発。
ただ個別の値動きはバラバラで全体上げの地合には程遠い。
PowerX、サンバイオ、Syns、iSpaceが上昇、タイミー、MTGは下げ。