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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月09日 07時26分

7/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30       52348.39 ↓576.76(-1.09%)
NASDAQ      25870.65 ↑51.96(+0.20%)
CME日経円建て 67800円(大証終値66810+990円)


おはようございます。


ダウが1.1%の続落、対してNASDAQは0.2%小幅上昇。
米重要指標なし。
ホルムズ海峡での商戦攻撃とそれに対する米軍の空爆が行われ
トランプ大統領は停戦合意が失効との認識を示したことで
欧州時間に各国の先物が急落、原油は大幅高となった。
ただ米時間ではアップルとブロードコムの大型提携ニュースで
AI半導体、ハイテクの一部が上昇しSOX指数とNASDAQはプラスに転じた。
セクターでは半導体、エネルギー、情報技術に買い、素材、金融、不動産に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.57%に上昇。
VIX指数は16.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではシスコ、ウォルマート、シェブロン、キャタピラーに買い。
アメックス、シャーウィン、ボーイング、P&G、ホームデポは売られた。
NASDAQではエヌビディア、アップル、ブロードコム、ASML、AMATが上昇。
グーグル、マイクロソフト、アマゾン、スペースX、メタ、テスラは下げ。
WTI原油8月限は3.5%続伸し74ドル台後半、金先物は0.7%安。
ビットコインは1.9%の続落、現在62300ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は162.6円まで小幅円安。