07月09日 07時26分
日本では寄り前にマネーストックの発表、27社決算予定。
中国でCPI、PPIの発表、欧州では重要指標なし。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数と中古住宅販売件数。
昨日の日本市場は米SOX指数の下げを受けてさらにGD寄り。
10時まではKOSPI指数のリバに支えられて強かったものの
その後は逆にKOSPI下げに連動して売りに転じての安値引け。
中東情勢の悪化も日本にとっては逆風。
引き続きTOPIXより日経の方が弱い展開となっている。
セクターでは鉱業、海運に買い、精密、非鉄、機械、建設、電気に売り。
KDDI、メルカリがプラス寄与、アドバン、東エレ、ファストリがマイナス。
米指数はSOX指数が反発の動き、ドル円やや円安でCME990円高。
欧州時間に先物が急落したが、米時間に大きく戻して高安2200円幅に。
中東問題とトランプ発言で右往左往する日本市場の不安定さが浮き彫りに。
AI半導体関連がGU寄りとなりそうだが、上値を追えるかは不明。
引け後にファストリ決算、明日朝にオプションSQイベントあり。
昨日の新興市場はグロース指数が2.6%の大幅続落。
時価総額上位全体に売りが出ていて雰囲気は非常に悪い。
PowerX、トライアル、サンバイオ、GNI、Syns、QPSHDなどが特に弱い。