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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月10日 07時18分

7/10の相場見通しと重要イベント



ダウ30       52487.41 ↑139.02(+0.27%)
NASDAQ      26206.89 ↑336.24(+1.30%)
CME日経円建て 69010円(大証終値67920+1090円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは1.3%の上昇。
米中古住宅販売件数は市場予想を下回る数字。
マイクロンが2035年までの投資計画の上積みを発表。
今後もAI需要は継続するとの見方から半導体関連が買われた。
またメタ社もAIチップ生産を9月開始と伝わり4.7%高に。
中東ではイランが湾岸諸国の米軍施設を攻撃、緊張は継続中。
セクターでは半導体、情報技術、金融に買い、エネルギー、公益に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.54%に低下。
VIX指数は15.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシスコ、アメックス、GS、JPモルガン、Uヘルスに買い。
セールスフォース、IBM、J&J、アムジェン、シェブロン、P&Gは売られた。
NASDAQではアップル、スペースX、ブロードコム、マイクロン、サンディスクが上昇。
エヌビディア、グーグル、パランティア、ギリアドは下げ。
WTI原油8月限は3.9%反落し71ドル台後半、金先物は1.1%高。
ビットコインは1.6%の反発、現在63300ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も162.4円近辺で小動き。