06月26日 07時06分
日本では寄り前に東京都区部消費者物価指数の発表、6社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでも今日は指標なし。
昨日の日本市場はマイクロンの好決算を受けて大幅GU寄り。
今週大きく調整していたAI関連株が強烈に買い戻された。
キオクシア、SBG、アドバンテスト、東京エレクトロンなど
ど真ん中銘柄に巨額に資金が流れ込み、売りは許されない動き。
日経とTOPIXの騰落率の差は3.2%と異常事態、NT倍率は18に到達。
セクターでは電気、通信、小売に買い、鉱業、海運、保険、商社に売り。
アドバン、東エレ、SBG、キオクシアがプラス寄与、三菱商事、塩野義製薬がマイナス。
米指数ではSOX指数が強め、ドル円変わらずでCME1310円安。
DRAM、NAND、製造装置株がアメリカでも強かった部分は追い風。
ただ先物が夜間に落ち込んでしまっているため調整は入りそうだ。
AI半導体の動きに一喜一憂する地合は継続中。
半導体系が調整したときに他のセクターへの資金シフトで強弱が出ます。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の上昇。
寄与度の大きい銘柄が売られたことで指数はやや弱いが全体的に買い優勢。
タイミー、サンバイオ、GNIが上昇、PowerX、フリー、Synsが下げ。