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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月25日 07時19分

6/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30       51848.90 ↑182.06(+0.35%)
NASDAQ      25476.64 ↓110.40(-0.43%)
CME日経円建て 69465円(大証終値69560-95円)


おはようございます。


ダウが0.4%の上昇、対してNASDAQは0.4%の下げ。
米新築住宅販売件数は市場予想を下回る数字。
引き続きAIデータセンター過剰投資への懸念がくすぶる地合。
ハイテク大手は売り優勢、AI部材系は強弱分かれた。
中東情勢の安定化期待で原油先物はさらに下げていて旅行株にも買い。
引け後のマイクロンが凄まじい数字の決算を発表、時間外で13%の上昇。
セクターでは工業、公益、ヘルスケアに買い、エネルギー、情報技術、通信に売り。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは4.40%に低下。
VIX指数は18.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではホームデポ、シャーウィン、3M、ハネウェル、ボーイングに買い。
シェブロン、ディズニー、ベライゾン、GS、ナイキ、シスコは売られた。
NASDAQではアマゾン、ブロードコム、AMAT、アナログデバイセズが上昇。
マイクロソフト、テスラ、Arm、ネットフリックス、クアルコムは下げ。
WTI原油8月限は4.3%大幅続落し69ドル台後半、金先物は2.7%安。
ビットコインは2.8%の続落、現在61000ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は161.7円と小幅円安。