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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月25日 07時19分

6/25の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、6社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは1QGDP確定値、個人消費支出、耐久財受注などの発表。


昨日の日本市場は米SOX指数大幅下落を受けてGDスタート。
ただ寄り直後は買い優勢の展開で一時プラス圏へ浮上。
後場寄り後に売りが強まって底抜け分足となったがそれも耐え切った。
キオクシアはギリギリプラスだが陰線、東京エレクトロンが弱い。
パナソニック、NECなど一部の電気株に買いが入っていた。
セクターでは医薬、海運、通信に買い、保険、非鉄、銀行、商社に売り。
SBG、イビデン、ソニーGがプラス寄与、東エレ、TDK、アドバンがマイナス。
米指数はマチマチ、ドル円やや円安でCME95円安。
ただ引け後のマイクロン決算を受けて日経先物が急上昇。
現時点では2000円近いGUを見込んでおり、またAI祭再開の様相。
AI関連の利益のピークがどの時点にあるのかが誰にも読めないため
参加者全員が手探り状態で売買をしているような状況です。
強烈なGU寄りをした後で上値を追えるのか寄り天なのかの勝負。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%小幅下げ。
時価総額上位、直近IPOともに強弱がマチマチという微妙な地合。
トライアル、フリー、タイミーが上昇、GENDA、カバー、QPSHDが下げ。