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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月26日 07時06分

6/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30       51920.62 ↑71.72(+0.14%)
NASDAQ      25358.60 ↓118.04(-0.46%)
CME日経円建て 71260円(大証終値72570-1310円)


おはようございます。


ダウが0.1%の上昇、対してNASDAQは0.5%の下げ。
米1QGDP確定値、個人消費支出ともに市場予想より強い数字。
前日のマイクロン好決算を受けて同社株は15.7%の急騰。
DRAM、NAND、半導体製造装置株などが軒並み上昇、CPU系は微妙。
MacBookやiPadなどの値上げを発表したアップル株は6.1%下落。
AIへの金や物の集中が一般メーカーのコスト上昇に直撃している。
セクターでは半導体、工業、ヘルスケアに買い、消費財、通信、金融に売り。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは4.39%に低下。
VIX指数は18.9ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、メルク、Uヘルス、シャーウィンに買い。
マクドナルド、ディズニー、ウォルマート、P&G、ナイキは売られた。
NASDAQではマイクロン、AMD、ASML、AMAT、ラムリサーチが上昇。
エヌビディア、アップル、マイクロソフト、アマゾン、メタは下げ。
WTI原油8月限は2.3%反発し71ドル台中盤、金先物は0.6%高。
ビットコインは1.4%の続落、現在60100ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は161.8円近辺で小動き。