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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月03日 07時22分

6/3の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、1社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカではADP雇用者数、ISM非製造業景況指数の発表。


昨日の日本市場は夜間のCMEよりもかなり下、マイナスでの寄り。
米市場でArmが大幅高となりSBGはGUから上場来高値で寄り付いたが
ほぼ寄り天という値動きとなり期待はずれに。
キオクシアも前場はかなり弱い値動きに終始していたが、
後場寄り後はひたすら上値を買われ続けて高値を更新し引けピンに。
終わってみればAI関連株だけが目立つという一日だった。
セクターでは鉱業、証券、銀行、海運に買い、非鉄、金属、機械に売り。
アドバン、キオクシア、SBGがプラス寄与、TDK、ファナック、ファストリがマイナス。
米指数は半導体関連が異常な強さ、ドル円やや円安でCME790円高。
AI関連にあらずんば株にあらずという強烈な温度差のある相場。
引き続きキオクシア、ソフトバンクGのどちらかが主役で
半導体製造装置は脇役、それよりはAI関連の部材株狙いという感じ。
主役級の銘柄であっても日替わりで強弱が変わるのが特徴か。
昨日の新興市場はグロース指数が1.5%の続落。
引き続き時価総額上位陣が売られていたが、後場はやや切り返し。
フリー、GENDAが上昇、PowerX、トライアル、MTG、アストロHD、QPSHDが下げ。