< 6/1の相場見通しと重要イベント

6/3の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月02日 07時10分

6/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30       51078.88 ↑46.42(+0.09%)
NASDAQ      27086.81 ↑114.19(+0.42%)
CME日経円建て 67300円(大証終値67080+220円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは0.4%の小幅続伸。
米ISM製造業景況指数は市場予想をやや上回る数字。
Computex TAIPEI 2026でエヌビディアが新しいPCチップを発表。
ローカルAI需要の拡大が期待されエヌビディア株は6.3%の大幅高。
関連銘柄ではArmとマイクロンが上昇、インテル、クアルコムは下げ。
AI業界内部でも将来的なシェアの奪い合いが意識された一日に。
AIによる業績不振懸念で売られていたSaaS株は株価が急回復中。
セクターでは情報技術、エネルギー、半導体に買い、公益、不動産、通信に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.47%に上昇。
VIX指数は16.1ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、IBM、GS、シェブロン、ディズニーに買い。
シャーウィン、メルク、ボーイング、P&G、アムジェンは売られた。
NASDAQではエヌビディア、マイクロソフト、ボーイング、マイクロン、Armが上昇。
グーグル、アップル、アマゾン、テスラ、メタ、インテル、クアルコムは下げ。
WTI原油7月限は5.4%反発し92ドル台中盤、金先物は1.3%安。
ビットコインは4.2%の下落、現在70900ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は159.6円まで小幅円安。