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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月02日 07時10分

6/2の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表、1社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州ではユーロ圏消費者物価指数の発表。
アメリカではJOLTS求人件数の発表。


昨日の日本市場は前日比変わらず近辺での寄り付き。
SBGが14%急騰し1銘柄で日経を844円押上げと異常な偏り相場。
NT倍率は16.99倍まで拡大し、過去の数字はもはや意味がなくなった。
それ以外では村田が一時S高まで上昇、キオクシアも10%高。
一方で自動車、医薬、商社など弱いセクターは非常に弱く
TOPIXがマイナス引けしているように格差がさらに拡大している印象。
セクターでは通信、電気、非鉄に買い、自動車、医薬、建設、商社に売り。
SBG、キオクシア、村田がプラス寄与、ファストリ、アドバン、イビデンがマイナス。
米指数は小幅続伸で連日の最高値更新、ドル円やや円安でCME220円高。
Arm株の上昇を受け、今日も主役はソフトバンクG。
上場来高値更新中で上値買いが殺到しやすい状況のため
安易な逆張り売りだけは厳禁、狙うなら素直に買いで。
2番手銘柄などを探さずに最も強い銘柄にベットすべき局面。
昨日の新興市場はグロース指数が4.2%の大幅続落。
直近指数を支えてきた時価総額上位陣に強烈な売りが出ている。
フリー、カバーが上昇、PowerX、サンバイオ、Syns、アストロHD、QPSHDが下げ。