05月15日 07時25分
日本では寄り前に企業物価指数の発表、641社決算予定。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数と鉱工業生産の発表。
昨日の日本市場は日経がほぼ変わらず、TOPIXはGDでの寄り。
決算通過のSBGは小幅GU寄りとなったもののすぐにマイナス圏へ。
14時に決算を発表したフジクラがすぐ特売りとなりS安引け。
半導体関連株が多数連れ安値動きとなり雰囲気が悪化して引けた。
売買代金は12兆円を上回っていて、過去最大の数値。
グーグルと協業との材料が出たファナックは大幅GUだが陰線。
悪材料出尽くしとなったニデックは10%の上昇。
セクターでは自動車、化学、海運に買い、非鉄、不動産、建設に売り。
アドバン、TDK、ファナックがプラス寄与、フジクラ、SBG、ファストリがマイナス。
米指数は上昇、ドル円は円安推移でCME325円高。
エヌビディアは個別材料で上昇したが、CPU、DRAM、NAND系は下げ。
日本でも引け後にキオクシア決算が控えていて業績予想に注目集まる。
半導体製造装置よりも部材系が激しいボラを伴っている地合です。
昨日の新興市場はグロース指数が2.9%の大幅反落。
時価総額上位、直近IPOともにかなり売りが強かった一日。
MTG、QPSHDが上昇、PowerX、トライアル、フリー、サンバイオ、Aiロボが下げ。