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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月15日 07時25分

5/15の相場見通しと重要イベント



ダウ30       50063.46 ↑370.26(+0.75%)
NASDAQ      26635.22 ↑232.88(+0.88%)
CME日経円建て 63045円(大証終値62720+325円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは0.9%の上昇。
米小売売上高は市場予想とほぼ一致。
トランプ氏が中国入りし習近平氏との会談に臨んでいる。
米政府がエヌビディアのH200の輸出を許可、同社株は4.4%高。
一方で中国がボーイング200機発注合意と報道されたが4.7%下げ。
中国がイランに軍事協力をせず、ホルムズ海峡開放支援も行うと
発言を行ったことは株式市場には追い風となりそうなニュース。
セクターでは情報技術、エネルギー、金融に買い、素材、不動産、通信に売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.46%に低下。
VIX指数は17.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシスコ、キャタピラー、IBM、GS、トラベラーズに買い。
ボーイング、3M、ナイキ、Uヘルス、ベライゾンは売られた。
NASDAQではエヌビディア、マイクロソフト、ブロードコム、AMD、Armが上昇。
グーグル、アマゾン、テスラ、マイクロン、インテル、クアルコムは下げ。
WTI原油6月限は1%反発し102ドルちょうど、金先物は0.9%安。
ビットコインは2.7%の反発、現在81400ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は158.4円まで円安推移。