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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月14日 07時31分

5/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49693.2 ↓67.36(-0.14%)
NASDAQ      26402.34 ↑314.14(+1.20%)
CME日経円建て 63420円(大証終値63310+110円)


おはようございます。


ダウが0.1%下げ、対してNASDAQは1.2%の上昇。
米卸売物価指数は市場予想を大きく上回る数字に。
イラン戦争に伴う原油高でインフレの広範囲化の兆候。
FRBが当面引き締め方向の政策を維持するとの見方に。
AI半導体関連は引き続き強い動き、中国との貿易交渉への期待感も。
セクターでは通信、半導体、情報技術に買い、公益、金融、工業に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.48%に上昇。
VIX指数は17.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではJ&J、3M、シスコ、ボーイング、Uヘルスに買い。
セールスフォース、ホームデポ、IBM、ビザ、シャーウィンは売られた。
NASDAQではエヌビディア、グーグル、アップル、アマゾン、マイクロンが上昇。
マイクロソフト、ブロードコム、AMD、インテル、パランティアは下げ。
WTI原油6月限は1%反落し101ドルちょうど、金先物は0.5%安。
ビットコインは1.7%の続落、現在79300ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は157.8円近辺で小動き。