05月01日 07時27分
日本では寄り前に東京都区部消費者信頼感指数の発表、38社決算予定。
中国、欧州は指標なし、欧州はメーデーで休日の国も多め。
アメリカではISM製造業景況指数の発表、雇用統計は来週です。
昨日の日本市場は米指数下げを受けてのGD寄り。
ただ引け後の米ハイテク決算の影響で夜間の先物よりはかなり上で寄った。
TOPIX系の製造業や小売業などが弱いのは相変わらずだが
半導体製造装置も全体的に売りが出ていて雰囲気悪い。
その中でキオクシアの逆行高が目立つ展開。
サムスンの決算が良かったことや、今夜のサンディスク決算に期待大。
セクターでは石油、海運、商社に買い、陸運、建設、銀行、自動車に売り。
TDK、イビデン、ファストリがプラス寄与、アドバン、東エレ、フジクラがマイナス。
米指数は反発の動き、ドル円は強烈円高、CMEは300円上昇。
日本時間19時台に介入の可能性がある円高が発生。
明確に円安方向に圧力がかかる政策を続けながらも
160円台は許さないという日本の方針が今後も通用するのかどうか。
米ハイテクや半導体系が強めだったため日本株にもやや追い風。
ただサンディスクが決算で時間外下落中なのでキオクシアには逆風。
GWに突入するため持ち越し銘柄は厳選しましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が1%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに一部銘柄を除いて下げが多数。
テラドローン、PowerXが上昇、トライアル、タイミー、GENDAは下げ。