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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月07日 07時19分

5/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49910.59 ↑258.45(+0.52%、4日分合算)
NASDAQ      25838.94 ↑946.63(+3.80%、4日分合算)
CME日経円建て 62110円(大証終値59420+2690円)


おはようございます。


4日分合算でダウが0.5%、NASDAQは3.8%の上昇。
米ADP雇用者数は市場予想より若干悪い数字。
前日のAMD好決算と強気見通しを受けて同社株が19%急騰し最高値更新。
サーバー製造のスーパーマイクロも決算通過で24%の急上昇。
他のAI関連銘柄も総強気となりSOX指数が4.5%の大幅高に。
連休中もDRAM系、NAND系ともにお祭り状態となっていたのが印象的。
AI相場もまだまだこれからという資金流入継続の流れ。
セクターでは半導体、工業、情報技術、通信に買い、エネルギー、公益に売り。
米債券市場はトータル買い越し、10年債利回りは4.36%に低下。
VIX指数は17.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではディズニー、ハネウェル、シャーウィン、3M、キャタピラーに買い。
シェブロン、セールスフォース、シスコ、IBM、ビザは売られた。
NASDAQではエヌビディア、グーグル、マイクロン、AMD、Armが上昇。
ブロードコム、パランティア、クラウドストライク、アドビは下げ。
WTI原油6月限は合算で8.7%下落し96ドル台前半、金先物は1.4%高。
ビットコインは合算で6.4%上昇、現在81300ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高、ドル円は156.3円と連休前とほぼ変わらず。