04月07日 07時24分
日本では寄り前に家計消費支出の発表、13社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは耐久財受注の発表。
昨日の日本市場は小幅GUでの寄り付き。
金曜は海外主要国がグッドフライデーで休日だった。
先物は安く始まったが寄り付き直前で現物に強い買いが入っていて
寄り後前場だけで日経は800円近い上昇幅に。
ただ後場寄り後は軟調で500円超の下げと安定しない値動き。
売買代金は引き続き低調で5兆円台と閑散。
セクターでは海運、非鉄、銀行、小売に買い、鉱業、陸運、商社に売り。
アドバン、ファストリ、SBGがプラス寄与、ダイキン、豊田通商がマイナス。
米指数は小幅続伸、ドル円も小動きでCME460円高。
基本的には停戦成立へ向かうという期待感での買い地合。
ただ海外ニュース次第で雰囲気が大きく変わる局面なのは変わらず。
トランプに振り回されたくない人は様子見不参加もアリ。
AI系の部材銘柄には地合関係なく買われる銘柄も多いのでそれ狙いもアリ。
昨日の新興市場はグロース指数が1%の反発。
時価総額上位が買い優勢、直近IPOは強弱バラバラ。
サンバイオ、Syns、アストロHD、QPSHDが上昇、MTG、GENDAは下げ。