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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月06日 07時20分

4/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       米国市場休場
NASDAQ      米国市場休場
日経イブニング終値 53270円(大証終値53200+70円)


おはようございます。


海外主要市場はグッドフライデーのため休場。
ただ休日でも米雇用統計は発表、内容は予想よりいい数字。
早期利下げからは遠のく内容となっている。
WTI原油5月限は0.5%下落し111ドル台中盤、金先物は0.5%安。
ビットコインは週末合算で0.9%の上昇、現在67600ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円はほぼ変わらず。



日本では重要指標なし、12社決算予定。
中国は重要指標なし、欧州主要国はイースターマンデーで休日。
アメリカは通常取引、ISM非製造業景況指数の発表。


昨日の日本市場はアメリカが売られなかったため大幅GU寄り。
トランプ発言で最も動く市場なので右往左往が激しい。
売買代金は5兆円ちょいと今年最低の水準。
海外が休場ということもあり参加者が限定的だった模様。
古河電工、フジクラなど電線系や三井金属など資源株が強い。
セクターでは医薬を除く32業種が上げ、非鉄、鉱業、電気、機械が強い。
アドバン、ファストリ、フジクラがプラス寄与、中外製薬、ニトリがマイナス。
海外休日、ドル円も小動きで日経夜間は70円高。
交渉がまとまらなければイランのインフラ攻撃と最後通牒。
ここ2、3日で上下どちらかに大きく振れる可能性はかなり高い。
ギャンブルベットするのもアリだが、様子見不参加も当然アリ。
金曜は今年最低の売買代金となったが、今日も同じく閑散予想です。
昨日の新興市場はグロース指数が1.3%の反発。
時価総額上位が薄く買われてのリバ、直近IPOは強弱マチマチ。
トライアル、フリー、Syns、PowerXが上昇、iSpace、テラドローンは下げ。