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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月07日 07時24分

4/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30       46669.88 ↑165.21(+0.36%)
NASDAQ      21996.34 ↑117.16(+0.54%)
CME日経円建て 54000円(大証終値53540+460円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.5%の続伸。
米ISM非製造業景況指数は市場予想をやや下回る数字。
米市場は通常取引だがイースター中のため参加者はやや少なめ。
イランとの停戦協議は継続中、ただ両国の提案内容の隔たりは大きい。
株式市場は既に戦争の最悪期は脱したとの見方で強気継続。
原油先物も期近は強いが期先はあまりついてきていない印象。
セクターでは半導体、エネルギー、金融に買い、公益、ヘルスケアに売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.34%に上昇。
VIX指数は24.2ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではボーイング、アメックス、シスコ、ホームデポ、Uヘルスに買い。
アムジェン、セールスフォース、J&J、IBM、ハネウェルは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、アマゾン、マイクロンが上昇。
マイクロソフト、テスラ、ASML、Arm、クアルコムは下げ。
WTI原油5月限は1%上昇し112ドル台中盤、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは2.6%の上昇、現在69300ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高、ドル円は159.6円近辺で小動き。