03月04日 07時34分
日本では重要指標なし、2社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏失業率の発表。
アメリカではADP雇用者数、ISM非製造業景況指数。
昨日の日本市場は地政学的リスクをもろに被弾しての急落。
トランプ大統領がイラン作戦の長期化を示唆したことが下げ要因。
33業種全てが下落しているが、セクター間強弱はそこそこ。
トヨタ、ソニー、パナ、コマツ、ファナックなど製造業系が弱い。
半導体関連は強弱わかれており、電線系も前場の途中から失速した。
セクターは33業種全てマイナス、石油、自動車、非鉄、電気、機械が弱い。
リクルート、HOYA、KDDIがプラス寄与、ファストリ、TDK、東エレがマイナス。
米指数は下げ、ドル円はほぼ変わらずでCME815円安。
米時間に先物が2500円安まであったが、リバウンドも強烈。
流動性が低下する中で激しいボラが発生しており、
当たれば爆勝ち、逆を取られればボロ負けという地合です。
海外ニュース次第で値段がどちらにもぶっ飛ぶ可能性があるため
損切りは厳格に、含み益があっても常に油断せずに臨みましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が3.2%の大幅続落。
日本全体からのリスクオフ値動きで新興も巻き込まれる形に。
GNIが上昇、トライアル、MTG、サンバイオ、QPSHDは下げ。