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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月03日 07時35分

3/3の相場見通しと重要イベント



ダウ30       48904.78 ↓73.14(-0.15%)
NASDAQ      22748.86 ↑80.65(+0.36%)
CME日経円建て 57690円(大証終値58000-310円)


おはようございます。


ダウが0.1%の小幅続落、対してNASDAQは0.4%の反発。
米ISM製造業景況指数は市場予想をやや上回る数字。
トランプ大統領がイランの攻撃は数週間継続と発言したことで
原油価格が急騰するなど市場があらためて戦争を意識する格好。
ただ株に関しては大きく売られることもなく冷静な値動き。
エヌビディアが決算後やっと反発、他の半導体関連はマチマチ。
デルタ航空、ユナイテッド航空など空運株は下げ。
セクターではエネルギー、工業、情報技術に買い、ヘルスケア、公益に売り。
米債券市場は大幅売り越し転換、10年債利回りは4.05%に上昇。
VIX指数は21.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではハネウェル、シェブロン、キャタピラー、ボーイングに買い。
ホームデポ、3M、P&G、メルク、ナイキ、マクドナルドは売られた。
NASDAQはエヌビディア、アップル、マイクロソフト、メタが上昇。
グーグル、アマゾン、ブロードコム、ASML、AMDは下げ。
WTI原油4月限は5.6%急伸し71ドルちょうど、金先物は0.7%高。
ビットコインは5.2%の大幅反発、現在69300ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は157.4円まで円安。