02月20日 07時29分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、決算予定はなし。
中国は春節休暇中、欧州では英小売売上高の発表。
アメリカでは4QGDP速報値、個人消費支出の発表。
昨日の日本市場は大幅円安を受けてGUからのスタート。
TOPIX側が非常に強い動きをしていて日本買いは継続という印象。
アドバンテストにランサムウェア被害の報道が出ると同社が下げ。
これが日経の上値の重さにつながり、日経の場中値動きは今年最小に。
売買代金も7兆円程度にとどまっており、上抜け祭は持ち越しとなった。
セクターでは非鉄、鉱業、銀行、不動産、海運に買い、空運、繊維に売り。
東エレ、SBG、信越がプラス寄与、アドバン、TDK、KDDIがマイナス。
米指数は小幅反落、ドル円はやや円高でCME530円安。
対イラン攻撃の報道が多く、リスク縮小の動きが始まっている印象。
期間や規模の情報が錯綜しているためニュースの情報処理は大事。
前回のような短期終結が見込まれるなら下げたところが買い場に。
日本は月曜が祝日となるためそのあたりも考慮しながら動きましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅続伸。
トライアルが11%急騰と目立っていた割には指数が伸びなかった。
トライアル、タイミー、GNIが上昇、GENDA、カバー、PowerXは下げ。