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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月19日 07時31分

2/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49662.66 ↑129.47(+0.26%)
NASDAQ      22753.64 ↑175.26(+0.78%)
CME日経円建て 57555円(大証終値57260+295円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.8%の続伸。
米耐久財受注、住宅着工件数、鉱工業生産と全て予想を上回る数字。
メタがエヌビディアとCPU、GPUの複数年大型供給契約を結んだと発表。
エヌビディアだけでなくメタ、アマゾン、マイクロソフトなども上昇。
直近過剰投資懸念で売られていた大手ハイテク、半導体関連が上昇した。
売り込まれていたソフトウェア株も上昇し、雰囲気は良好。
セクターではエネルギー、情報技術、半導体に買い、公益、不動産に売り。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.08%に上昇。
VIX指数は19.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではシティ、GS、セールスフォース、シェブロンに買い。
ボーイング、3M、ベライゾン、ウォルマート、P&Gは売られた。
NASDAQはエヌビディア、アマゾン、ASML、マイクロン、AMATが上昇。
AMD、インテル、テキサスインスツルメンツ、ギリアドは下げ。
WTI原油3月限は4.5%急伸し65ドルちょうど、金先物は2%高。
ビットコインは1.9%の続落、現在66400ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は154.8円まで大幅円安。