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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月18日 07時25分

2/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49533.19 ↑32.26(+0.07%)
NASDAQ      22578.38 ↑31.71(+0.14%)
CME日経円建て 57085円(大証終値56610+475円)


おはようございます。


ダウ、NASDAQともに0.1%の小幅上昇。
米NY連銀製造業景気指数は市場予想をやや上回る数字。
アップルが低価格製品ラインナップ拡充を好感されて3%高。
他の大手ハイテクや半導体関連も全体的には上昇している。
一方で原油先物や金などは下落に転じており資源素材系には売り。
早期の利下げ期待が後退しているため株は方向感が見えない状況。
セクターでは不動産、金融、情報技術に買い、エネルギー、素材に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.05%に低下。
VIX指数は20.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、シティ、アメックス、ビザ、トラベラーズに買い。
ウォルマート、セールスフォース、3M、ホームデポ、シェブロンは売られた。
NASDAQはエヌビディア、アップル、アマゾン、ブロードコムが上昇。
グーグル、マイクロソフト、テスラ、マイクロン、AMDは下げ。
WTI原油3月限は0.8%%続落し62ドル台前半、金先物は3.3%の急反落。
ビットコインは1.7%の下げ、現在67700ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は153.2円と若干円安。