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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月18日 07時25分

2/18の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易統計の発表、1社決算予定。
中国は春節休暇中、欧州で英消費者物価指数の発表。
アメリカでは耐久財受注、鉱工業生産の発表。


昨日の日本市場はほぼ変わらずでの寄り付き。
アメリカが休日のため売買代金が低下、ボラはそこそこあった。
最も安かったのは後場寄り後で56200円割れ、引けは400円高い。
昨日圧倒的に強かったSBGは一転して最弱銘柄に。
それ以外では銀行が弱かったためTOPIX系の方が相対弱い展開に。
個別ではサンリオ、ユニチカ、関電工などが上昇した。
セクターでは繊維、自動車、建設に買い、銀行、通信、機械に売り。
東エレ、TDK、ファストリがプラス寄与、SBG、アドバン、信越がマイナス。
米指数は小幅高、ドル円も若干円安でCMEは475円の上昇。
AI関連や半導体がちょっと動くだけで先物が大きく反応するため、
海外需給はTOPIX上位の値動きで見るように心がけましょう。
引き続き決算後にじり高していて日足のいい銘柄狙い。
仕手系の銘柄もかなり活況となっており、投機資金は余っている状況。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%小幅続落。
全体的には弱い銘柄が多かった印象、ただ決算上昇銘柄は強い。
タイミー、MTG、PowerXが上昇、トライアル、サンバイオ、Aiロボは下げ。