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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月24日 07時27分

2/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30       48804.06 ↓591.10(-1.20%、2日分合算)
NASDAQ      22627.27 ↓55.46(-0.24%、2日分合算)
CME日経円建て 56780円(大証終値56840-60円)


おはようございます。


2日分合算でダウが1.2%、NASDAQは0.2%の下げ。
注目の米個人支出は市場予想よりやや強い数字となった。
20日に米連邦最高裁がトランプ氏の一連の関税措置を違法と判断。
しかしトランプ氏は別の根拠法に替えて15%の代替関税を課すと表明。
中東での地政学的リスクの高まりも背景に株式市場は下げで反応。
引き続きAIへの過剰投資懸念が値動きを支配している印象。
メインフレーム業務もAIに浸食されるとの懸念からIBMが13%の急落。
セクターではヘルスケア、公益に買い、工業、通信、情報技術に売り。
米債券市場は買い越し、10年債利回りは4.03%に低下。
VIX指数は21.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではP&G、ウォルマート、マクドナルド、J&J、メルクに買い。
IBM、アメックス、ビザ、シティ、JPモルガンは売られた。
NASDAQはエヌビディア、アップル、ASML、コムキャストが上昇。
グーグル、マイクロソフト、アマゾン、メタ、テスラは下げ。
WTI原油4月限は合算で0.4%下げて66ドル台前半、金先物は4.6%の急伸。
ビットコインは合算で2.7%の下げ、現在65000ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は154.6円とやや円高推移。