02月24日 07時27分
日本では重要指標なし、決算予定はなし。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカでは住宅価格指数、消費者信頼感指数の発表。
金曜の日本市場は米指数の下げを受けて大幅GDでの寄り付き。
月曜が祝日でイランの地政学的要因でリスクは取りづらい週末に。
寄り後は一進一退の値動きでボラは小さめの一日だった。
日経とTOPIXはほぼ同じ騰落率で平均した売り。
重工系や非鉄金属系などが逆行高していたのが目立つ。
セクターでは非鉄、海運に買い、証券、自動車、陸運、商社に売り。
東エレ、SBG、信越がプラス寄与、アドバン、TDK、KDDIがマイナス。
米指数は2日分合算で下げ、ドル円はやや円高でCME60円安と小動き。
ダウの下げが米個別株の影響ということもあり日経にはあまり影響なし。
とはいえ米ハイテク大手がAI過剰投資懸念で弱いのは逆風のひとつ。
高値更新時の牽引役となるのは半導体関連になるのは間違いないが、
海外からの資金流入があるかどうかはTOPIX側の値動きで監視。
2月末は小売や飲食の決算期末となるのでその点も留意を。
金曜の新興市場はグロース指数が1.9%の大幅安。
時価総額上位、直近IPOともに全体が売られており雰囲気は悪化。
トライアル、バイセル、スマレジが上昇、フリー、タイミー、サンバイオが下げ。