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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月13日 07時35分

2/13の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、641社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏4QGDP改定値の発表。
アメリカでは消費者物価指数の発表イベント日。


昨日の日本市場は円高にもかかわらずGUでの寄り付き。
ただ半導体大手の値動きがイマイチで日経はマイナス引け。
一方で銀行、通信、機械などは強かったためTOPIXはプラスとなっている。
決算を控えたSBGは強い動き、期末の数字に意味はあまりないが見た目も良い。
資源系は決算で強弱が完全に分かれており、JX金属がS高、東洋エンジはS安。
セクターでは非鉄、不動産、通信、商社、機械に買い、空運、食料に売り。
SBG、信越、イビデンがプラス寄与、アドバン、リクルート、TDKがマイナス。
米指数は大幅下落、ドル円もやや円高推移でCMEは700円安に。
引き続き日本への期待買いが続く局面ではあるものの
アメリカのハイテク調整はさすがに逆風となる状況。
寄り底推移で陽線を引けるようであれば強気継続となる。
決算通過のSBGやキオクシアに要注目。
決算発表もそろそろピークなので中小型株の持ち越しには注意を。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の続伸。
銘柄によって強弱がはっきり分かれており全体の雰囲気は読めない。
トライアル、MTG、サンバイオが上昇、タイミー、カバー、QPSHDは下げ。