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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月16日 07時28分

2/16の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49500.93 ↑48.95(+0.10%)
NASDAQ      22546.67 ↓50.48(-0.22%)
CME日経円建て 57600円(大証終値56990+610円)


おはようございます。


ダウが0.1%小幅上昇、対してNASDAQは0.2%の下げ。
注目の米消費者物価指数は市場予想より低い伸び率に。
アプライドマテリアルズが好決算で8%上昇、半導体関連はやや強め。
一方でハイテク大手は過剰投資懸念から売りが多めと難しい展開。
直近売り込まれていたソフトウェア関連株は反発。
公益、不動産などディフェンシブセクターも強い動きに。
セクターでは公益、不動産、素材、ヘルスケアに買い、通信、情報技術に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.06%に低下。
VIX指数は20.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではナイキ、Uヘルス、ディズニー、シスコ、キャタピラーに買い。
ビザ、3M、アメックス、マクドナルド、トラベラーズは売られた。
NASDAQはAMD、ネットフリックス、AMAT、ギリアドが上昇。
エヌビディア、アップル、グーグル、メタ、ブロードコムは下げ。
WTI原油3月限は0.2%続落し62ドル台後半、金先物は2.5%反発。
ビットコインは週末合算で4.4%の上昇、現在69000ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は152.6円までさらに円高。