02月16日 07時28分
日本では寄り前に4QGDP速報値の発表、49社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産の発表。
アメリカはプレジデンツデーで休日。
金曜の日本市場は米株安と円高の逆風でGDスタート。
決算通過のSBGが非常に弱かったこともあり寄り底もできず弱い一日。
寄り付きがSQだったため直前まで気配が非常に弱く恐怖感があった。
ただ大手半導体は強め、キオクシアは寄り天ではあるが7.9%上昇。
決算が集中した一週間だったため個別の需給がめちゃくちゃで
持ち越しリスクが高かったため非常に難しい時期だったと感じる。
セクターでは自動車、医薬に買い、鉱業、鉄、通信、不動産、銀行に売り。
アドバン、東エレ、ファストリがプラス寄与、SBG、リクルートがマイナス。
米指数はほぼ変わらず、ドル円は円高だがCME610円の急上昇。
引き続き海外投資家からの日本買いは継続している印象。
半導体関連の激しい乱高下をこなしながら、
循環物色で内需株へも全体的に資金が回っていけば底堅い展開となる。
決算がほぼ出揃ったためインフレ好業績銘柄をしっかり狙っていきたい。
今夜アメリカが休日のため持ち越しリスクは低めです。
昨日の新興市場はグロース指数が1.8%の大幅反落。
決算の結果次第で買われる銘柄と売られる銘柄が極端な値動き。
トライアルがS高、MTG、カバーが上昇、フリー、タイミー、GENDAは下げ。