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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月12日 07時36分

2/12の相場見通しと重要イベント



ダウ30       50121.4 ↓14.47(-0.03%、2日分合算)
NASDAQ      23066.47 ↓172.2(-0.74%、2日分合算)
CME日経円建て 58155円(大証終値57600+555円)


おはようございます。


2日分合算でダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.7%の下げ。
米雇用統計が市場予想を上回る数字に。
市場予想としては6月に追加利下げがあると見られていたが
今回の雇用統計の改善を受け後ズレする可能性が出てきた。
株式市場的には短期的な売り材料となるため上値の重い展開。
AI関連が重いハイテク大手には売り、逆にAI半導体関連には買い。
セクターではエネルギー、半導体、素材、公益に買い、金融、通信に売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.17%に低下。
VIX指数は17.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではキャタピラー、ベライゾン、コカコーラ、Uヘルスに買い。
IBM、セールスフォース、シティ、ボーイング、アメックスは売られた。
NASDAQではエヌビディア、アップル、ブロードコム、マイクロンが上昇。
グーグル、マイクロソフト、アマゾン、ネットフリックスは下げ。
WTI原油3月限は0.8%上昇し65ドルちょうど、金先物は0.3%の下げ。
ビットコインは合算で4.2%の下げ、現在67600ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は153.2円まで円高推移。