< 2/9の相場見通しと重要イベント

2/12の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月10日 07時25分

2/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネーストックの発表、305社決算予定。
明日11日は建国記念の日のため休日、先物の祝日取引はあり。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは小売売上高の発表。


昨日の日本市場は衆院選での自民党圧勝を受けて大幅GU寄り。
先物は現物の寄り前に58000円にタッチし踏み上げ状態となったが
寄り後の現物高値は57337円とさすがに行き過ぎの調整はあった。
半導体関連の強さは終日維持されていたが、TOPIX系は上値重め。
引け56363円で日経高値更新となったが1000円の上髭に。
循環取引報告のあったKDDIは9.2%安と逆行安が目立つ。
また中国の態度軟化を受けてレアアース関連も下げている。
セクターでは非鉄、不動産、機械、電気、商社買い、自動車、海運に売り。
アドバン、ファストリ、SBGがプラス寄与、KDDI、東エレ、フジクラがマイナス。
米指数はハイテク中心に続伸、ドル円は円高となったがCMEは1140円急騰。
再び大幅GUから上値を試す展開となりそうな一日。
昨日明確な寄り天でとなった日本株だが、海外からの期待買いが続く。
短期的には年金のリバランス売りの懸念はあるわけだが、
与党圧勝の日本株への海外投資家の期待は非常に強いものがある。
大きな流れに逆らうことなく波を乗りこなせるようにがんばりましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.6%の上昇。
参加者は先物や大型株に流れてしまっており、新興は参加者少なめ。
トライアル、フリー、タイミーが上昇、アストロHD、TKP、noteは下げ。