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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月09日 07時31分

2/9の相場見通しと重要イベント



ダウ30       50115.67 ↑1206.95(+2.47%)
NASDAQ      23031.21 ↑490.62(+2.18%)
CME日経円建て 56445円(大証終値54410+2035円)


おはようございます。


ダウが2.5%、NASDAQは2.2%の大幅上昇。
米ミシガン大消費者信頼感指数は市場予想を上回る数字。
アマゾンが2000億ドルの今年の巨額設備投資を発表、5.5%安。
前日のグーグル投資と同様過剰投資への懸念がくすぶっている印象。
ただAI半導体関連はその恩恵を受けて大きく買われており指数牽引役に。
ダウが初の50000ドル台に乗せて引け、全ての下げが押し目となっている。
セクターでは半導体、情報技術、工業、エネルギー、金融に買い、通信に売り。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.21%で変わらず。
VIX指数は17.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではアマゾンとベライゾン除く28銘柄が上昇とほぼ全面高。
キャタピラー、シティ、3M、アムジェン、GS、JPモルガンに強い買い。
NASDAQではエヌビディア、マイクロソフト、ブロードコム、テスラが上昇。
グーグル、アマゾン、メタ、テキサスインスツルメンツは下げ。
WTI原油3月限は0.6%反発し63ドル台中盤、金先物は3.6%の急反発。
ビットコインは合算で10.4%の急上昇、現在70900ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高転換、ドル円は157.1円と小幅円安。