02月09日 07時31分
日本では寄り前に経常収支、貿易収支の発表、187社決算予定。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
金曜の日本市場はGDからの寄り付き。
決算でアマゾンが時間外10%安となっていたのが不安材料に。
ただ寄り付き後はジリジリ戻してプラス圏に入りそのまま高値引け。
自民党圧勝予想の衆院選結果への期待感が高まっていた印象。
レアアース関連や宇宙関連など高市銘柄への買いが目立った。
ザラバ発表のトヨタ決算も無難に通過し上昇していた。
セクターでは非鉄、鉱業、自動車、銀行、鉄、機械に買い、通信、電気に売り。
東エレ、アドバン、SBGがプラス寄与、中外製薬、コナミGがマイナス。
米指数は強烈な上昇、ドル円小幅円安でCME2000円の急騰。
既に金曜夜に与党の衆院選圧勝への強烈な期待買いが海外で入っており
実際にそれを上回るような過去最大級の自民党勝利に終わった。
自民単独で衆院3分の2を確保したのは全ての法案を通せる原動力に。
為替が大きく円安に振れるのかどうかに注目したいところ。
株式市場では半導体関連のみではなく全体が押し上げられそうです。
金曜の新興市場はグロース指数が0.2%の小幅反落。
前場は大きく崩れていたものの後場に買い直されて下髭を形成。
トライアル、GENDA、アストロHD、QPSHDが上昇、フリー、サンバイオは下げ。