02月06日 07時31分
日本では寄り前に家計消費支出の発表、287社決算予定。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数の発表。
(米雇用統計の発表は2月11日へ延期されました)
昨日の日本市場はほぼ変わらずでの寄り付き。
夜間に日経先物が1000円近い上髭下髭を引いていて方向感がわからない。
10時までは一旦上昇していたが、それ以降は下げ展開に。
グーグルが巨額のAI投資積み増しとの報道でSBGが7%下げ。
決算組ではパナソニックHD、LINEヤフーなどの上げが目立った。
セクターでは非鉄、鉱業、自動車、銀行、鉄、機械に買い、通信、電気に売り。
ファストリ、中外製薬がプラス寄与、アドバン、SBG、東エレがマイナス。
米指数は全体的に大幅下げ、ドル円変わらずでCME85円安。
アメリカ大手ハイテクは弱いが半導体関連は強弱分かれており
昨日日本は先回りで調整したぶん今日は強めの展開に期待したい。
後場の場中にトヨタの決算、引け後に東京エレクトロンの決算。
この二つは全体に影響する可能性が高いので要注目です。
昨日の新興市場はグロース指数が0.3%の小幅反発。
時価総額上位、直近IPOともに全体的に買い優勢の銘柄が多かった。
フリー、タイミー、カバー、GNIが上昇、トライアル、アストロHDは下げ。