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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月05日 07時38分

2/5の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49501.30 ↑260.31(+0.53%)
NASDAQ      22904.58 ↓350.61(-1.51%)
CME日経円建て 54480円(大証終値54520-40円)


おはようございます。


ダウは0.5%の反発、対してNASDAQは1.5%の続落。
米ADP雇用者数は市場予想をやや下回る数字に。
前日引け後のAMD決算での業績見通しがやや弱かったことで17%急落。
逆に決算、予想とも強かったパランティアですら11%下げで反応。
AIの進歩が速すぎてソフトウェア企業が軒並み売られる展開が続き、
AI関連の製造業までその渦の中に巻き込まれるような値動きに。
サーバー製造のスーパーマイクロは通期見通し上方修正で13%高。
引け後のグーグル決算は売上利益とも上振れたが設備投資予想も加速。
時間外で評価が分かれるような値動きとなったが現時点では1.5%安に。
セクターではエネルギー、素材、不動産に買い、半導体、情報技術、通信に売り。
米債券市場はわずかに売り越し転換、10年債利回りは4.28%に上昇。
VIX指数は18.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではアムジェン、ナイキ、3M、ディズニー、シャーウィンに買い。
Uヘルス、GS、シスコ、IBM、キャタピラーは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、ネットフリックスが上昇。
エヌビディア、グーグル、アマゾン、メタ、テスラ、ブロードコムは下げ。
WTI原油3月限は1%続伸し64ドル台中盤、金先物は0.5%続伸。
ビットコインは3.5%の続落、現在73200ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は156.8円まで円安推移。