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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月05日 07時38分

2/5の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、79社決算予定。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏消費者物価指数の発表。
アメリカではADP雇用者数、ISM非製造業景況指数の発表。


昨日の日本市場は大幅GDからのスタート。
前日日経が高値更新しお祭り状態となっていたものの
アメリカのAI関連やハイテクが崩れてしまってはGDもやむなし。
とはいえ半導体関連も寄り底の銘柄が多く、場中はじりじり戻す展開。
ただソフトウェア関連の銘柄が売り込まれるのが目立っていた。
決算組では任天堂、イビデン、富士通が安い。
セクターでは非鉄、鉱業、自動車、銀行、鉄、機械に買い、通信、電気に売り。
ファナック、フジクラがプラス寄与、アドバン、東エレ、イビデンがマイナス。
米指数はNASDAQやSOXが大幅下げ、ドル円は円安でCME40円安。
先物が夜間に55000円を突破する場面もあったものの
米半導体株の下げに反応しそこから54200円まで下げる激しい動き。
日本もアメリカのAI関連とソフトウェア関連の浮き沈みに連動する。
頼みとなるのは円安だが、為替に異変があれば上値追いも止まりそうだ。
昨日の新興市場はグロース指数が0.8%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに全体的には売り優勢だが需給はバラバラ。
トライアル、MTG、サンバイオ、QPSHDが上昇、フリー、タイミーは下げ。