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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月04日 07時38分

2/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30       49240.99 ↓166.67(-0.34%)
NASDAQ      23255.19 ↓336.92(-1.43%)
CME日経円建て 54105円(大証終値54620-505円)


おはようございます。


ダウは0.3%、NASDAQは1.4%の反落。
米重要指標なし。
グーグルやAmazonの決算発表を控え、AI関連やハイテク大手に売り。
AI投資に対する収益懸念が定期的に沸いてくるという地合。
今回はAIによって収益が悪化しそうなクラウド系ソフト企業も売られた。
一方でオールドエコノミーセクターは循環物色で買われる展開に。
セクターではエネルギー、素材、公益、工業に買い、情報技術、半導体に売り。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.27%に低下。
VIX指数は18.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではベライゾン、シスコ、ウォルマート、シェブロンに買い。
セールスフォース、IBM、ナイキ、アムジェン、ビザは売られた。
NASDAQでは時価総額上位はほぼ下げという惨状。
エヌビディア、グーグル、マイクロソフト、アマゾン、メタなど弱い。
WTI原油3月限は2.6%反発し63ドル台後半、金先物は5.2%急反発。
ビットコインは3.6%の反落、現在75900ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は155.7円まで小幅円安。