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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月04日 07時38分

2/4の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、79社決算予定。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏消費者物価指数の発表。
アメリカではADP雇用者数、ISM非製造業景況指数の発表。


昨日の日本市場は大幅GUでの寄り付き。
54000円の値固めを完了するとそこからさらに700円の上値追い。
日経平均が史上最高値を更新、お祭り状態となった。
背景は自民党圧勝予想、海外投資家が再度買いを入れられる状況になった点。
為替も再び円安方向に動き出したことも支えとなっているのは間違いない。
セクターでは33業種全て上昇、非鉄、銀行、機械、電気、証券が特に強い。
アドバン、東エレ、SBG、ファストリ、TDKがプラス寄与、ヤマ発、デンソーGがマイナス。
米指数はハイテク中心に反落、ドル円はやや円安でCME500円安。
日経が高値を更新してお祭り状態の日本市場だったが、
NASDAQが反落するとさすがに連動で半導体が売られるのはやむなし。
毎日雰囲気がコロコロ変わりついていくのは難易度が高すぎる。
ただ好決算発表後に高値を更新している銘柄は信用度が高いので
しばらく好需給が続きそうな日足の良い銘柄をじっくり持ちたい。
昨日の新興市場はグロース指数が1.4%の反発。
時価総額上位は強弱マチマチ、直近IPOは全体的に強めの銘柄が多い。
GENDA、Syns、QPSHD、PowerXが上昇、MTG、カバーは下げ。