02月03日 07時26分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、81社決算予定。
中国、欧州、アメリカと今日は海外の重要指標なし。
昨日の日本市場は小幅GUでの寄り付き。
寄り後30分はかなり強い動きとなり一旦は54000円に到達。
しかし10時以降はひたすら売られる展開で高値から1500円の下げ。
大部分は半導体のマイナスによるものだが正直動きは全く読めない。
為替が円安に振れていてもこの動きなので世界的な信用収縮の動きか。
セクターでは小売、医薬、海運に買い、証券、銀行、鉱業、非鉄に売り。
ファストリ、KDDIがプラス寄与、アドバン、東エレ、SBGがマイナス。
米指数はAI関連や半導体が大幅反発、ドル円も円安でCME1300円急騰。
昨日の後場の弱さを完全に否定するGUでの寄り付きに。
当然半導体関連が上げの中心になるのは間違いないが、
寄り付き後に上値を追えるのか叩かれるのかは正直読めない。
アメリカのレートチェックが強烈だったが市場は懲りずに円安志向。
再び160円に近づいたときに次はどういう対応が取られるのだろうか。
昨日の新興市場はグロース指数が0.5%の反落。
時価総額上位、直近IPOともに銘柄によって動きが違う一日。
ただ後場に売りが加速したのは大型株と連動した印象。
MTG、QPSHD、PowerXが上昇、トライアル、フリー、GENDA、カバーは下げ。